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Profile

菅野祐悟(かんの ゆうご)

 

〈プロフィール〉

 

1977年生まれ。

 

オーディオマニアの父親の影響により、幼少の頃からジャズやクラシックを聴いて育つ。4歳よりピアノを習い始め、小学校ではサッカーとピアノに夢中になり、中学校では吹奏楽部で打楽器を担当するなど多感な少年期を過ごす。高校に入ってからは作曲のレッスンも始め、音楽大学を目指すようになる。1997年、東京音楽大学作曲科に入学。在学中よりアーティストへの楽曲提供を始め、卒業後は森永(モリナガ♪)や新ビオフェルミンS(シンビオフェルミンエッス♪)、HOYU(ホーユー♪)など、現在も使用されているCMサウンドロゴを制作。2004年フジテレビ系月9ドラマ「ラストクリスマス」において27歳でドラマ劇伴デビュー。以後、映画、TVドラマ、アニメ、ドキュメンタリー等幅広い音楽制作で活躍することとなる。

 

映画に関しては2007年、ドラマ「SP」からスピンオフされた大ヒット映画「SP野望篇」(2010年)、「SP革命篇」(2011年)の音楽が高い評価を受け、その後「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」、「ホタルノヒカリ」、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012年)、「真夏の方程式」、「謎解きはディナーのあとで」(2013年)、「劇場版 PSYCHO-PASSサイコパス」、「劇場版MOZU」、「レインツリーの国」(2015年)、「高台家の人々」、「ボクの妻と結婚してください。」(2016年)等の音楽を手掛ける。テレビドラマに関しては「ラストクリスマス」以降、「ホタルノヒカリ」、「ガリレオ」、「SP」、「MR.BRAIN」、「不毛地帯」、「新参者」、「謎解きはディナーのあとで」、「安堂ロイド」、「軍師官兵衛」、「MOZU Season1,2」、「花咲舞が黙ってない」、「昼顔」、「銭の戦争」、「アイムホーム」、「ヒガンバナ」、「ラヴソング」、「ON」、「カインとアベル」、そして最新作の「東京タラレバ娘」まで、およそこの10年間で連続テレビドラマの音楽を40番組以上手掛けてきている。この間にも「図書館戦争」、「PSYCHO-PASS」、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース/ダイヤモンドは砕けない」、「ガンダムGのレコンギスタ」、「亜人」など人気アニメ作品やPlayStation3「rain」、PlayStation4「仁王」のゲーム音楽を制作するなど数多くの作品を手掛けている。

 

菅野祐悟には、こうしたメディアを通した作曲活動とは別に、もう一つの重要な音楽活動がある。それは、「生の音楽を聴いて欲しい」という強い思いから始めた、オーケストラによるコンサート活動である。2007年、初のオーケストラコンサートをサントリホールのブルーローズで開催して以来、毎年恒例のように開催している。2014年Bunkamuraオーチャードホール、2015年ゆうぽうとホール、2016年はメルパルクホールでバレンタインコンサートを開催、好評を博した。2014年「菅野祐悟×広上淳一×京都市交響楽団」、「菅野祐悟×MOZUコンサート」、「軍師官兵衛トーク&コンサート」、2015年「きずなコンサート」等に出演および客演。2016年には「交響曲第1番~The Border~」を書き上げ、関西フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会において2016年4月に世界初演。ドラマや映画の劇中音楽を生で聴く機会はあまりない中、菅野祐悟はオーケストラにこだわり毎年精力的に活動している。

 

 

2010年、映画「アマルフィ 女神の報酬」で日本映画批評家大賞「映画音楽アーティスト賞」と日本シアタースタッフ映画際「音楽賞」を受賞。

2014年5月、放送批評懇談会で劇伴作曲家として月間ギャラクシー賞を受賞。

2015年6月、第52回ギャラクシー賞テレビ部門で劇伴作曲家として奨励賞をを受賞。

公式サイト:http://www.yugokanno.com

 

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